函館中年ブログ

全てを抱いてくれる函館 お父さんなりに綴ります

2021年07月


函館の夏の夜の海は寂しくありません。

函館に住んでいた若かった頃、大森浜の岸壁に腰を掛けて何時間もボーッとしていた。


好きな女子に告白をしてフラれたとき。

友達とケンカをして、何て仲直りをしようか考えていたとき。

無性に海を見たいとき。


何か悲しいことがあったら、この景色にはよくお世話になったなぁ。


その光で照らされる、黒く光輝いている海は神秘的で、その光の方に行けば今と違う世界がある気がしていた10代だった。



本当だったら、明日の8月1日から港祭りがあって、この海岸線にお祭りを楽しんだ浴衣を着た人達が歩いていたりして、そこには少しだけにぎやかな函館の短い夏があったはず。


漁火の光を思ったら、たくさんの函館を思い出しました。

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写真は今のものではありません。


暑い夏がくると思い出します

小学生の頃、夏休みにはプールバックを肩から下げ毎日のように行っていました。

当時はあまり泳ぎが上手ではなかったので、もっぱら遊びメイン。

水鉄砲をもって行ったら、監視員にこれでもかって位怒られた記憶がよみがえる(^^;)

あとは、紙コップで50円で飲めるメロンソーダの味。
子供の頃のおもひで。

プールから帰り、母がラジカセで聴いていたSTVラジオをうたた寝しながら聴いていた夏休み。

幸せだった子供の記憶が、毎年夏になると思い出しちゃうお父さん。

函館に帰りたい
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